ヘルメットは「努力義務」から絶対に必要なものへ

自転車に乗せる際、子供にヘルメットを被せるのは親としてのマストルールです。しかし、「いざ買おうとすると種類が多すぎる」「せっかく買っても子供が泣いて被ってくれない」という壁にぶつかる方が非常に多いです。

選ぶときの2つの基準

1. 安全基準マーク(SGマーク等)がついているか
デザインだけでなく、日本のSGマークやヨーロッパのCEマークなど、安全基準を満たしているかが最も重要です。

2. 「軽さ」と「通気性」
1歳〜2歳の首はまだ支える力が弱いです。なるべく軽く、かつ夏場の熱中症を防ぐために穴が開いていて通気性の良いものを選びましょう。

💡 イヤイヤ対策の裏技
・お店で試着して、「自分で好きな色・柄を選ばせる」と自分から被るようになります。
・大好きなキャラクターのシールを自分で貼らせて「マイヘルメット」にするのも効果絶大です!

おすすめメーカー3選

■ OGKカブト
国内シェアNo.1の自転車用ヘルメットメーカー。子供用の「PINE」や「PEACH」シリーズは、約200gと非常に軽量でSGマーク取得済み。カラーバリエーションも豊富で、子供が自分で選びやすいのがポイントです。

■ bern(バーン)
アメリカ発のヘルメットブランド。おしゃれなデザインが特徴で、パパやママとお揃いのデザインにできるのが人気の理由。やや重めですが、フィット感に定評があります。

■ NUTCASE(ナットケース)
ポップで個性的なデザインが魅力のブランド。恐竜柄やフルーツ柄など、子供が「被りたい!」と思えるデザインが豊富。イヤイヤ対策として見た目から攻めるならこのメーカーがおすすめです。

サイズ選びのコツ

子供のヘルメットのサイズは、おでこの一番出っ張っているところから後頭部の一番出っ張っているところをメジャーで測ります。一般的な目安は以下の通りです。

頭の形(丸型や卵型など)によって、同じサイズでもメーカーごとにフィット感が異なります。必ず一度自転車屋さんで試着してから購入しましょう。

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▼ 記事で紹介したヘルメットはこちら

■ OGKカブト (PINEなど)

■ bern (バーン)

■ NUTCASE (ナットケース)

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